職業イメージ
完全無料出会い系での出来事。
様々な‘職種‘の人が集まったその飲み会は
高校時代の友人の呼びかけから互いの友達を呼び合った
大きな飲み会でした。
社会生活の中で出来た互いの友人を紹介し合うことで
様々な職種の人が集まったというわけです。
自分の職種以外の世界。
そんな話を聞くことって刺激ですし、面白いな〜と純粋に感じていました。
それぞれの「職イメージ」はありますが、
実際に話を聞くことでその大変さや意外な仕事内容に驚かされたりしますよね。
その飲み会で知り合った男性は公務員の男性でした。
「お堅い」というイメージがありましたが、彼は様々な「内情」を話してくれてとても気さくで、
聞いていて飽きませんでした。
驚いたり、感心したり・・・話をして居るうちに
「いいな」
と感じるようになっていました。
その日、連絡先を互いに交換してからは電話で話すことが多かったように思います。
彼はメールよりも電話で話すことを好む人でした。
デートの約束をして会う事になったのですが、その日
彼に対して幻滅してしまう事になってしまいました。
それは
「僕は君が好きだよ。君は僕と居れば必ず出会い系がある」
そういうのです。
皆さんはこの言葉をどのように受け取り、理解するでしょうか。
私はどうしても「利害的」なものを感じてしまったんです。
逆を言えば、私と付き合うことで彼は出逢いがあると思っているのではないか・・・とも考えてしまいました。
いいなと思っていた彼ではありましたが、私はお付き合いをする気にはなれなくなっていました。
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